13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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ライラレン(あなたは何で心を満たす?)

”あなたは何で心を満たす?”

人は幸せを求めていろいろなもので心を満たす

モノを買って満足したつもりになったり

勝負に勝って誇らしげになったり

友達を作って楽しい気持ちになったり

ときには不安で心がいっぱいになったり

あるいは悲しみで心が破れそうになったりするが

それでも心がからっぽになるよりはましらしい
人はいろいろなもので心を満たす

でももし本当に心がからっぽなら
いったいどうなるんだろう?
人はその状態では生きていけないのだろうか?

そしてただ心を埋めるためだけに感情が必要なら

不安とか恐怖とかあるいは楽しみとか幸せとかも
もしかしたら大差ないのかもしれない

一番の恐れの正体が実は一番の幸せかも
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平和とは

真の平和とは
外敵から安全に、何の心配もなく守られた状態ではなくて
たとえ自分の外側にどんな嵐があっても
自分を照らすだけの光が自分の内側にあること
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希望の大地(開拓者たちの歌)

一歩一歩
歩みを前に進めるたび
勇気を捻り出している

歩みは彼等の足を痛めつけるが
同時に心を強くさせる

今は道も何も無い厳寒の地に
明日へ進むべき光が見える

この地にいつか花を咲かせよう
皆が憩うべき町を創ろう

冷たい北風に背中を押され
だけど心には太陽を携えて

一歩一歩
開拓者たちは今日も前へ進む
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一枚の羽根

あなたの言葉は
まるで小さな羽根のようだった

必要以上に慰めることもなく
殊更に存在を強調することもなく

だけどその優しい感触に
涙が零れそうで

たった一枚の羽根であっても
わたしの心は充分温められた

でも、わたしの魂は知ってる
この羽根は自分のものではないということを

夜明けの薄暗い空間はやがて
朝焼けの空へと移り変わってゆく

わたしは両手を開いて羽根を解き放つ
そして羽根は風のもとへと還ってゆく
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