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13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

moon song

真夜中のこの時間

月が一番大きく見える

私は小さく唄を謡う

歌声は風に吹かれ途切れて

想いは夜の闇に溶け込んでいくけれど

たとえこの場所が荒野であっても砂漠であっても

限りない優しさを一杯に注ぐ月のように

自分もそうありたいから

今日も月の奏でる優しい旋律を追うように

聴こえぬ歌を聴き届かない歌を謡うのだ
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