13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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earth magic

どうか地球に魔法がかかりますように

この世界が幸せと希望で包まれ

すべての人に愛と喜びがありますように


どうか地球の呪いが解けますように

この世界から飢えや争いがなくなり

悲しむ人や苦しむ人が一人でも減りますように


祈り

それは人が始めて地球から教わった最初の魔法

それがいつかは世界に返せる日も来るのかもしれない
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生きる

事故で死ぬ人もいる

飢えて死ぬ人もいる

戦争で死ぬ人もいる

自ら死ぬ人もいる

ああ 生まれることは選べない 生きることも選べない

でも自分の想いだけは選べるはず

ならば最後の息が絶える瞬間まで

力強く己を鼓舞しよう

高らかに愛を讃えよう
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if…

もし

名前がなかったなら

言葉がなかったなら

身体がなかったなら?


それはそれで幸せだったのかも

人をわける必要はないもの


もし

神がいなかったら

光がなくなったら

明日がこなかったら?


きっとわたしはそれでも祈るのでしょう

君が無事であるようにと
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微風2

きっと

微風が吹くとき

わたしは誰かの想いをうけとっているのでしょう

わたしの想いは誰かに届いているのでしょう

きっと

わたしが幸せを感じているとき

あなたは風を吹かせているのでしょう

何に例えようもない優しい微風を
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夏歌

夕暮れに鈴の音

ほのかに光る地平線

太陽がゆっくりと海の底に沈んでゆく

輝ける夏の終わり、黄昏の始まり

蒼赤い空の下、駆けて行く若者

その瞳に確かにあなたの面影を見た
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若葉の歌(早春)

風を 集めて

わたしに ください

花びらが きらきらと舞う 世界へ。

この眠れる台地に春をもたらそう

いつかこの地を緑でいっぱいにしよう

いま 陽の光を受けて

君は 

確かに、微笑ったようだった
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嘆きの歌

狂ってしまいたい、風といっしょに

声を限りに叫びたい、雨といっしょに

張り裂ける想いは言葉にならず

呻き声になってぐるぐる回る

ああ、今日もどこかで

誰かが泣いているんだ
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こころ

想いを打ち付けるように降り続く雨

大地はは黙って受け止めてくれた

しみこむほどに心は癒されてゆく

水たまりはこころから溢れ出る想い

そしてそこに映る太陽は明日への誓い
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微風

何もかもうまくいかず

すべてを失った

頬を撫でる微風が

唯一の慰め
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明日

僕は逃げる

君の足音は聞こえない

そして君はいつしか僕の道をふさいでる

僕が目を瞑っても、君はまだそこにいる

君はなにもしない

でも君が来ることが脅威

そう

嫌でも明日はやってくる

たとえ僕のすべてが停止したとしても
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