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13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

君への想い

君が眠っているのをみるとき
僕にようやく安堵が訪れる

君はなにを不安そうにしているの
いつも誰かを目で追っているのを知ってる
それが僕であったらとなんて願いはしない

君はなにも心配しなくていい
少なくとも僕を探しにいく必要なんてない
それに君を探すのは僕の役目だから

君はなにも心配しなくていい
黙っていなくなることはしないから
だから君はいつものようにふくふく過ごしていればいい

心から笑って
安心して眠って
僕のことは気にしないで
君の幸せが僕の幸せだから
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