13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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恋する人魚姫

あなたを見ていると心がとろけそうになる
まるで熱々のパンケーキにのったバターみたいに
あなたの声を聞くだけで心が震える
あなたが息をしているというだけで奇蹟に思える
いまはあなたがわたしを知らなくてもとても幸せ
いつかあなたがわたしの名前を呼ぶことを期待してもいいかしら
いつかあなたの手がわたしに触れることを期待してもいいかしら
いまはまだ想像だけでもとても幸せ
でもいずれはそれで満足できない日がやってくるのでしょうか
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ほんとうのしあわせ

ああ、この嵐ですら、
恵みの雨なのだと思うことができる

ああ、この夜ですら、
星明かりがきれいだと思うことができる

平和で豊かなときを過ごせることは確かに幸せ
でもつらいときでもこのように思えることがいちばんのしあわせ

苦しいときがあったからこそ、つかの間の平和のありがたさがわかった
悲しいときがあったからこそ、支えてくれる人の大きさに気付くことができた

わたしは本当のしあわせを知った
だからいまはもう何も恐れるものはない
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いまあるものへの感謝

この顔で生まれてきたことに
ありがとう

この身体で生まれてきたことに
ありがとう

この時代に生きていることに
ありがとう

この仕事が与えられていることに
ありがとう

すべての存在に何も理由はないかもしれないが
なんの意味のない存在などありえない

今日まで生き続けてきたことに
ありがとう

わたしがわたしに生まれてきたことに
ありがとう

今日までのわたしの過去に
ありがとう

お父さんお母さん
出会っていてくれて
ありがとう

ありがとう、ご先祖さま
いまあるこの生に
心から感謝いたします
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たくさんたくさん

たくさんたくさん、綺麗なものを見よう
たくさんたくさん、いろいろなところへ行こう
たくさんたくさん、素敵なことに感動しよう

もっと世の中の流れに敏感になろう
もっとこの世界について深く知ろう
もっとわたしたちがお互いのことを解りあえるよう努力しよう

いつかは戦争のない世の中になることを夢見て
いつかはこの地を緑でいっぱいにすることを夢見て
いつかはすべての言語がひとつになることを夢見て

わたしたちは歩き続けている
たくさんたくさん、幸せが生まれるように
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朝10時の風景。

定刻どおりに来る電車
途切れることのない車の流れ

幾人もの人がこの地を求め
そして出会い別れている

止まった時の向こうに
まだ見ぬ自分を想像して

信号が青に変わったら
わたしの世界は動き出す
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千手観音

もしわたしの手があと2本多かったなら
右の手であなたの痛みを癒すでしょう
左の手であなたの心を癒すでしょう

もしわたしの手があと10本多かったら
この大地に種をまくでしょう
そうしたら素敵な花畑になるでしょう

では、もしわたしの手が千手観音みたいだったなら
そうならたくさんの人に触れたい
そしてその温もりを覚えていたい
そしてわたしからあなたに与えられるものがあるのなら
ひとりでも多くの人を温め癒したい
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祝いましょう

ねえ、気づいてた?
365日のカレンダーって、
必ず誰かの誕生日に当たるんだよね?

これってすごくない?
つまり毎日が祝福モードってことだもの

だったら毎日お祝いしよう
毎日お祝いして争いとか不幸なんかぶっ飛ばそう
地球上のどこかにいる
かけがえのない
大切な人を想い祝おう
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人魚姫

人間になれたらどれだけ素敵かしらって?
憧れることもあるけど、いまのわたしには必要ないの
だってあなたは知らないでしょう
素敵な海の風景も、たくさんの魚のお友達も
きらきら輝く白波のドレスに珊瑚の髪飾り
これ以上望むものがどこにあるの?

ずっとそう思っていた
永遠に続くと思っていた
…あのひとに会うまでは。
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人間だから

かくしてわたしは今日まで生きてきた
天使にも悪魔にもなりきれず
生きることをやめようと思ったわたしに
神は言った
ならば人間にならないかと

人間?
あの自分勝手で利己的な人間に?

だが神は最後に言った
それゆえに人間は学びも思いやりも持つことができる
私に一番近い存在は人間だと

かくしてわたしは天使と悪魔の時代を通り過ぎた
そしていまだ生きることすらおぼつかない
どちらに進めばよいか迷っているわたしに
再び神の声が届いたような気がした
『迷うのも間違えるのも、人間だから』
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悪魔だから

僕は悪魔なのだから
失うものはなにもない

僕は悪魔なのだから
決して許されることはない

何をしようと
相手が誰であろうと
僕は嫌われる
悪魔だから僕が悪いってことになる

耳に届くは非難の声

僕は悪魔だから
決して逃げない
言い訳はしないよ
だけど絶対謝らないよ
たとえ君が泣いて許してって言っても
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天使だから

天の声は聞こえても
人の話を聞くっていうのがだめみたい

上につながるのは得意だけれど
足元をしっかり見てっていうのがだめみたい

みんなが不思議そうな目であたしを見る
落ち着きがないねってしょっちゅう言われる
でもあたしは気にしない

だってあたしは天使なんだから

地に足をつけられなくたって当たり前
でも落ち込むことはないわ
あたしは天使なんだから

その気になればきっと奇蹟はおきるはず

今はまだ未熟だけれど
信じ続けていれば、空も飛べるから
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8月15日に寄せて

彼らは最後まで
わたしたちを信じきっていた

彼らは最後まで
逃げ出そうとはしなかった

彼らは最後まで
外に助けを求めることをしなかった

悲しいほど澄んだ瞳を空ろに見開いて
衰えた身体を天へと差し伸べ
誰も恨むことなく息絶えた

言葉にならぬ悲しみを
叫びにならない悲鳴を
忘れる無かれ
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I desire(わたしは熱望する)

言葉が
心が
想いが
今、あふれ出す

歌が
音楽が
リズムが
今、調和する

願いを乗せた空気は今
ほとばしる熱情となって
世界を包み込み輝きだす

I desire
わたしは祈ってる
この世界の輝き
そして明日への展望が明るいものになることを
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Divine mothor(聖なる母)

貴女はいつも微笑んでいた
貴女はいつも皆の幸せを願っていた
そしてそのための苦労は厭わなかった
たとえ貴女にとって愛するものを失うことになろうと
あなたは変わらなかった
皆のために取り乱しもせずただ耐えていた
今になって泣いてくださいといっても
貴女は首を縦には振らないだろう
怒ってもいいといっても
ただ黙って静かに微笑うのだろう
今は安堵する
貴女が幸福でいることにただ安堵する
そして思う
わたしも貴女のような人になれるのだろうか
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宝物

宝物は
美しい容姿でも
魅惑的な声でもなくて

輝かしい成功でも
素晴らしい名誉でもなくて

溢れる勇気でも
みなぎる自信でもなくて

このちっぽけな心
だけど愛と涙で満たされた心

それがわたしの宝物
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誇り

踏みとどまったことが誇りなのではない
魂を売らずに済んだことが僕の誇りだ

やり返したことが誇りなのではない
痛みを知ったことが僕の誇りだ

自分だから耐え抜けたのではない
いまなら誰かの支えがあったことを素直に信じられる

過去は屈辱なんかじゃない
そう思える自分自身が、僕の誇りだ
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黒い太陽

時間ごと燃やし尽くしてしまいたい不遇の時代
神は僕たちの誰一人として滅ぼしはしなかった
真っ先に滅ぶべき自分が今も生かされている
それがいっそう僕の心を冷たくさせた

なんのために生きているのかわからなくなった
この世の誰がどんな目に遭おうと何も変わらない
誰のためでもなく神のために生きてきた筈だったのに
神は願いを何一つ叶えてはくれなかった

黒い太陽が頭をもたげはじめる
僕の中で最後の審判の鐘が鳴った

想像なら何を考えても許される
今は憐れみなどの感情は微塵も残っていない

憎悪の炎はあっというまに僕の心を喰い尽した
今日も黒い太陽が僕の中でくすぶり続ける
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透明人間

透明人間に
なってしまいたいと
思っていた
あるいは自分がだれからも他の人から気づかなければいい
あたかも自分が空気であるように
存在を殺して生きていた
そばで争いが起こるくらいなら
わたしを無視してくれればいい
何も起こらない日それが即ち幸せな日だった
本当は間違いだったのかもしれないが
かりそめの平和のためには
それでもよかった
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GAIA(ガイア)

煙で真っ黒に染まった空…

大地はがれきの山…

これほどまでに痛めつけられても

ガイアは嘆きもしない 叫びもしない

ただガイアが流し続けた涙は

いつか海水になってすべてを飲み込むだろう

このままでは世界中が島になってしまう

どうすればいい?

私達は取り返しのつかぬところまできてしまった

もはや、滅びる以外に選択肢はないのか

どうすればいい?

女神よ、救いを
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幸せになる方法

みんな探している
幸せになる方法

多くの方法があるが
どれが自分にぴったりするかわからない

何日も考えて悩んだあげく、考えるのをやめた
聞こえてくるのは心臓の音

でも この心臓を動かすのに どれだけの力が必要だろう

たとえば今まで食べてきた御飯の数
そこに関わっているだろう人々
そしてそこにある大きな絆

ひとりでは生きられないという現実は
自分を悲しくもするが嬉しくもする

それは自分が
孤独ではないということに
ほかならないから

そして気づいた

方法より前に
知ってしまった
自分が幸せだってこと 
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忘れません

忘れません
今のこの幸せはあなた方の苦しみの上にあるということを

忘れません
あなた方がなにを望み、なにを託していったのかを

僕たちはあなた方の意思を継ぎ、
今のこの瞬間を大事に、心をこめて生きてゆきます

そして誓います
幸せになる努力をすると
この平和を守りつづけると

いつかすべての人が等しく青い空を見上げ
何の心配も無く歩ける日が来るように
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I will(わたしは、意志する)

鳥のように飛ぶこともできなければ
魚のように泳ぐこともできない
象のような力強さもなければ
獅子のような品格もない

それでもわたしには
信じる道があり
還れる場所がある
守るべきものがあり
愛する人がいる

これ以上幸せなことがあろうか
たとえ未熟で不完全でもわたしはわたし
天と地が望んだから今のわたしがある
大いなる意思は光となってすべての存在を照らし続ける
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She,s a superster(彼女はスーパースター)

自分の身体が思い通りにならなくとも
誰よりも自由な心を持っていた

特定の神を信じなくとも
祈りの本当の意味を知っていた

幸せを外に求めなくとも
いつでも幸せを見つけ出すことができた

彼女こそ希望の根源だった
その言葉は多くの人を勇気付け
今もなお輝きつづけている

彼女はスーパースター
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尊厳

魂はいかなることがあっても
決して貶められるものではない

生命はいかなる存在であっても
決して辱められるものではない

たとえ誰であっても何があっても
幸せに生きる権利があるし義務がある

誰もあなたを責めることなんてできないし
誰もあなたを裁くことはない

恥じる必要なんてない
ましてや自分を追い詰めることなんてないんだ

あなたはまっすぐ前を向いて生きればいい
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I know(わたしは、知る)

わたしは知っている

なぜわたしが生まれ
この世でなにをすべきかを

わたしは知っている

人はなぜ存在し
そしていかに生きるべきかを

今なにをなすべきかはわからない
でも知らないのではない
忘れているだけ

人生は本来の自分を思い出す旅だとかつて教わった
そしてこの世の生が終わっても旅はあの世まで続いている

いつかわたしがわたしであると知るために
いつかわたしが完全にわたしになるために
閉ざされた記憶を求め生き続ける

わたしは知っている
わたしが誰であるかを
そう、生まれるはるか何千年も昔から
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眠り姫(sleeping beauty)

夢を見ていたの
周りはどんどん変わっていくのにわたしは変わらない
ここはわたしが知っているときとはすっかり変わってしまって
だれもわたしのことを知らなくて
わたしもここにいるだれひとり知らなくて
一人泣いたの

夢を見ていたの
暗黒の魔女に呪いをかけられた街に王子様がやってきて
囚われたわたしを助けに来てくれる
そしてわたしたちは結ばれて
いつまでも仲良く幸せに暮らすの

そんな都合のいいことあるわけない
これは夢で
わたしは100年の時を眠らなくてはいけなくて
まだあと数十年残っていて…

でも
まっすぐにわたしを見つめる瞳は本物で
これでもう二度と眠れなくなるわとわたしが言ったら
あなたは笑った

止まっていた時が再び動き始める
最後の夢は現実になった
あらためてまぶしい瞳で彼を見上げる
ああやっぱりこの人がわたしの王子様だったのね




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