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13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

宣言

放置しているのではなく
見守っているのだとあなたは言う

たしかにそうなのかもしれない
あなたの力をもってすれば
世界を滅ぼすことも
望むままに創りかえることも可能だろう

だからこれから僕のしようとすることは
もしかしたらあなたの邪魔をすることになるかもしれない

それは極端に言えば魂が『反省する』機会を奪うことだから

でも僕は人間のささやかな幸せを知っている
人間同士の絆を知っている
そしてそれが壊れていくことは許せない

だから、僕は行動する
たとえあなたに逆らうことになっても
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