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13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

生きている

生きている
生きている
塵になっても
生きている

呼びかけても返事は返ってこないが
きっと君には届いていると信じてる
たとえ一緒にいられなくても
きっと君はそこにいると感じてる

まだ君の声を覚えてる
まだ君の笑顔覚えてる
景色がどんなに変わろうと
季節がいくら巡ろうと
記憶の中の君は変わらない

たとえ記憶喪失になって自分の名前を忘れようと
君のことだけは忘れない
たとえ自分の持っているもの全部を引き換えにしたって
君に代わるものはない

生きている
生きている
空気になっても
生きている
たとえほかの誰が信じなくとも
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