13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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名も無き花~ありがとうの詩

あなたの水があったから
あなたの太陽があったから
この世がどんな荒野とて
わたしは枯れることはない

わたしの根より奥深く
あなたの愛が染みとおる
こんなに遠いところまで
あなたは愛してくれている

こんどはわたしが花になり
あなたを喜ばせましょう
名も無き小さな花だけど
あなたのそばで咲きましょう
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赤い糸

愛の絆のことを
なんで赤い糸というのかはわからないけれど
少なくともあなたとわたしの間は
普通の糸で結ばれてるじゃ嫌なの
血よりも濃い赤で
もっと紅く染めて染めて染めて
疑いや不安の入る余地など
少しも無いくらいに
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あなたを守る命綱には
なれそうもないけれど
その命綱の、たった一本の糸でありたかった
たとえあなたが手を離しても
わたしはあなたを絶対に離しはしない
あなたにとってのわたしは一本の糸にすぎない
覚えられるべき価値もない
でもあなたを守りたいという気持ちが、わたしを強くする
そしてあなたの寄せる信頼が、わたしを強くしてくれる
いまあなたとわたしの間に、新たな糸が結ばれた
そこにはわたしたちの祈りすべてが込められている
張り詰めた糸の向こうに、明日への光を見る
そして二人の心はひとつになる
そう、決して切れない絆のように
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誓約

生まれる前に
わたしは誓った

歩むべき道も背負うべきものも
わたしが選ぶと

それらをすべて忘れてしまっても
決して選んだものに文句は言わないと

そして何より
途中で歩みを止めたりせずに
最後までやり通すと

いま、歩いている道を僕は知らない
どこへ行くかも何をすべきかも覚えていない

でも、わたしの魂は知っている

自分が正しいと思った道を進めば
たとえどんな道を歩き何をしたとしても
その選択は間違っていないのだということを
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歩く

この足があるかぎり
僕は歩き続ける
どんなに酷く疲れようと
どんな障害があろうと
それでも僕は歩き続ける
この足が前を向いている限り
この足の持ち主が僕である限り
そして僕が僕であるかぎり
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地上の天使

どちらが正しいという時代は終わったの
この世の誰にも優劣をつける必要なんてないの
あなたたちはみんな地上の天使
だれもが幸せになるために生まれてきたのよ

神の国は空の上にはないの
あなたたちの力で、この世界を天国にしていくの
あなたたちはみんな地上の天使
あなたたちの想いが、この世界を創るのよ

誰もが等しく幸せになる方法はなくても
誰もが幸せを感じる世界を作ることはできる
そしてそのための光はここにある

どんな不条理も矛盾もそして痛みさえも
ひとりひとりが背負うことが世界を救っているの
あなたたちはみんな地上の天使
あなたたちの苦しみは決して無駄ではなかったのよ
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クリスマスの詩

わたしは祈る
世界中の子どもに
等しく贈り物があるように

わたしは祈る
すべての街に明かりがともり
すべての人が笑顔で過ごせるように

この祈りが届いていると信じて
あなたがいつもそばにいると信じて

いま、世界中の人があなたのために祝っている
いま、世界中の人があなたのために歌っている
でも、あなたはこの日をどんな思いで迎えるのだろう

わたしは祈る
この先いかなることがあっても
すべてが良きに計らわれますように

この祈りが届いていると信じて
あなたがいつもそばにいると信じて

この祝いも2000回を超えた
でも本当のミレニアムはいつ来る?

そして今日のはじまりを告げる鐘がいっせいに鳴らされる
いま、世界中の人が、あなたに向けて祈っている
あなたはどんな思いで、この世界を見つめているのだろうか
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雪のひとひら

天から零れ落ちた
迷子の雪のひとかけらのわたしは
あなたの手のひらに受け止められて
その温かさを感じて幸せでした
このわずかな時間に
たくさんの愛をありがとう
今度はわたしがあなたのことを
空の上から見守ります
願わくば、もう一度雪に生まれ変わって
あなたの上に再び降り立ちたい
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Summer-blink

ひらめきは思わぬところからやってきて
夏の一瞬のきらめきのようにわたしを輝かせた
わたしは最近大切な仕事を見つけた
わたしの仕事はお金を稼ぐことじゃなかった
わたしの仕事は食事を作ることじゃなかった
わたしの仕事は掃除することじゃなかった
あなたを喜ばせることがわたしの仕事だった
あなたを勇気付けることがわたしの仕事だった
あなたが幸せを感じることがわたしの仕事だった
いま、わたしはあなたのことを思ってる
あなたのくれた仕事はわたしの希望
あなたはわたしに毎日、新しい仕事を与えてくれる
そしてわたしの仕事がだれかの仕事につながっている
いま、とめどない愛を感じてる
わたしは一生の仕事を見つけた
そしてこれからもやり続けてゆくだろう
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奇跡(呼ばれるということ)

一生のうちに
たったこれだけの人としか
関われないということが
今では絶望でなく希望の光に思える
たくさんの人のなかから、この人をわたしが呼んだのだ
たくさんの人のなかで、この人からわたしは呼ばれたのだ
そして、そのことが、それだけで、
十分奇跡的だったのだ
そう、
人が生きている以上、
奇跡はいろいろなところにある
そして絶えず奇跡は生み出され続けてる
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Alice(アリス)

わたしは何も盗んではいない
だれかわたしの声を聴いてください

鏡には何も映らない
かつては自由に行き来できていて
すべてをありのままに映していたのに
いまやこの世界は無力になってしまった

この世界に呪いをかけたのは誰?
時間を持ち去っていったのは誰?

町は灰色になってしまった
全員が止まってしまった

呼び声に耳を傾けたらダメ
魂を吸い取られてしまうわ
心を強く持って、
意識をしっかり持って

動いているのはわたしだけ
そしてもうひとり、あの白ウサギ

もうお茶の時間もタルトも
退屈で平和な日々も戻ってこない

呼び声に耳を傾けたらダメ
魂を吸い取られてしまうわ
心を強く持って、
意識をしっかり持って

逃げてばかりでは何も解決しない
すべてを還してもらうためには
持っているものを手放さなければならない

そう、いずれあの白ウサギと対決するときがやってくる
それもさほど遠くないうちに


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宝物

目の前にあるのは
宝物なのかも
しれない
でもいまはそれがわからないなら
大事にしまって鍵をかけよう
たとえ自分の目や頭や心が信じられなくても
自分を見失ったり
貶めたりしてはいけないよ
今はそのときが来てないだけなんだから
そして自分を磨いているんだ
いつか開ける日がくるときに
もっと相応しい自分であるように
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シンクロニシティ

一瞬だけ
一瞬
運命の軸が重なる
僕たちの思考は遠く離れた地で一致した

僕の場所で太陽が沈み
君の場所で夜が明ける頃
僕たちはまったく同じことを考えていたのだと知った

神が引き合わせたのだろう
僕たちは出会うべくして出会った
そして知る必要があった
このひとときだけの交わりであっても

空には天使たちが描いた絵が浮かび上がる
今、同じ景色を見ている人たちはどれくらいいるのだろう?
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問い

意味のない問いなどない

でもそこに答えがあるとは限らない

だからわたしは問い続ける

そして人は今日を生き続ける

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小鳥の誓い

小鳥は
小鳥でしかない
どうあがいたって堂々たる姿の鷹にはなれないし
どうあがいたって美しい声の鶯(うぐいす)にはなれない
無様な姿だって飛び続けるしかないし
下手な歌だとしても歌い続けるしかない
それでも小鳥は生き続ける
それがわたしに出来る唯一のことだから

小鳥は
小鳥でしかない
どうあがいたって空を自由に漂う雲にはなれないし
どうあがいたって天空で輝く星にはなれない
無様な姿だって飛び続けるしかないし
下手な歌だとしても歌い続けるしかない
それでも小鳥は生き続ける
それがわたしにできる唯一のことだから

小鳥は
小鳥でしかない
どうあがいても小鳥以外にはなれない
無様な姿だって飛び続けるしかないし
下手な歌だとしても歌い続けるしかない
それでもあたりまえに飛べる幸せを、わたしは知っている
あたりまえに歌える幸せを、わたしは知っている
そしてわたしがあなたになりたいと思っているのと同じくらい
誰かがわたしになりたいと思っていることも知っている
だからわたしはわたしをやめない
それがわたしを生かし続けてくれる
あなたにできる唯一のことだから
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勇者の資格

勇者と呼ばれる資格があるのは
苦しいときを耐えた者だけだ
逆境においても逃げなかった者だけだ
恐怖があろうと立ち向かった者だけだ
罵られようと誇りを失わなかった者だけだ

勇者未満のわたしは
嫌なことがあると逃げてしまう
馬鹿にされたら落ち込む
辛いことがあると目を背ける
そして怖いものには近づこうとすらしない

勇者どころか人としてどうかとすら思う
そしてこんなことを言う資格があるかわからないけど
それでも臆病者でも卑怯者でも愚か者でも
自己嫌悪の塊でもいい
まずは生きろ

最大の勇気は
生きてここにあることだ
そして絶対にあきらめないことだ
彼等がそうであったように
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(※この詩は、浦和レッズおよびサポーターに捧げた詩です)
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わたしの仕事

わたしがかつて空だった頃
数え切れない想いがわたしをとりまいているのを見た
わたしはそれをひとつひとつ拾い上げて
送るべき人に届けるのがわたしの仕事だった

わたしがかつて海だった頃
数え切れない涙がわたしをとりまいているのを見た
わたしはそれをひとつひとつ拾い上げて
空に還すのがわたしの仕事だった

いま、わたしは人として、
数え切れない愛がわたしをとりまいているのを知っている
このちっぽけな身体では
支えてくれる人ひとりひとりには還せないけれど
それでもここにあるありがとうの気持ちを
ひとつひとつ示すのがわたしの仕事
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暁の詩

この冬の冷たい土の下で
何かが起ころうとしている

この明けない空の裏側で
何かが動き始めようとしている

目に見えないところで
気づかないところで
何かがきっと始まっている

同じように見えていたとしても
この一秒が過ぎる間にも
世界はどんどん変わっている
そう君も
今はあのときとは比較にならないほど
強く賢くなっているはずなんだ

やがて君は涙を拭って立ち上がる
はるか暗い道の先に暁を見出して

やがて君は前を向いて歩き出す
いつか朝が来るように
いつか春が来るように
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ふたつの袋

人はふたつの袋を持っている
幸せの袋と悩みの袋
幸せの袋は大きくて
少しくらいしあわせになったって全然わからない
逆に悩みの袋は小さいから
少し入れたらすぐにいっぱい
だからみんなわからない
いまの幸せがどれほど大きくて
いまの悩みがどれほどつまらないことか
自分ではわからない
幸せの袋と悩みの袋
逆だったらよかったのかな?
そう、逆だったらよかったのにね
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人の為に成すことが
偽りだというならば
この世界の真実は
どこにあるのだろうか
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時間

1日24時間平等に与えられているというけれど
一生に与えられた時間は平等じゃない
あと80年生きるかもしれないし
明日で終わりかもしれない
だから生命をかけて生きましょう
そして生命をかけて愛しましょう
今日という一日を
今という一瞬を
わたしに関わるすべての人を
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『年中無休』

一秒たりとも狂うことのなく正確に

一秒たりとも休むことなく動き続ける

わたしは休みがほしいほしい言ってるのに

文句ひとついうこともない

わたしのなかの心臓

お疲れ様です
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一秒

この街も
宇宙の一部であるというのなら
いま何気なく過ぎていく一秒
それは何億光年の中を
生きてるということなんだ
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ロープ

わたしを憎んでいる人がいて
その人は別の人から憎まれていて
そしてその別の人はそのまた別の人から憎まれていて…

つなげていくと長いロープになる
過去何百年分の重みかもしれない

だからあなた一人で切れとは言わない
でも誰かの力を借りて、断ち切ることはできませんか?

もし断ち切れたなら
その瞬間から、あなたの持つロープは大切な人たちでつながれる
その瞬間から、いままで続いていたロープも救われる
そしてあなたから
新しい歴史が始まっていくでしょう
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大切な人

わたしは最初
あなたのこと嫌いだった

でも、わたしの大切な人にとって、
あなたは大切な人だった

そしてあなたにもまた別に
大切な人がいるのね

そうやって人はつながってるのね

だからわたし
あなたを嫌うのやめるわ

わたしでその環を切りたくないから
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木のように

木のように
黙して語らぬ信念を持ちたい

木のように
与えられた場所で精一杯の己を伸ばしたい

木のように
嵐が来ても逃げない強さを持ちたい

木のように
深く地に根を下ろした生き方がしたい
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落ち葉の詩

木にしがみついていたときは
あれほど風を恐れていたのに
いま 開放感に溢れ 軽やかに舞っている
そう
自分が木の一部でなくて
一枚の葉っぱであることを
心から喜んでいるかのように
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meeting peaple(ミーティング・ピープル)

人は何故
ひとりでは生きられないのだろう

人は何故
誰ひとり同じ人はいないのだろう

人は何故
食べなければ生きられないのだろう

人は何故
他の人を愛するのだろう

人は何故
違う言葉を話すのだろう

人は何故
自分と他人を比べたがるのだろう

人は何故
互いに傷つけあうのだろう

人は何故
それでも人との出会いを求めるのだろう

人は何故
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見守る愛

あなたはわたしたちから
『神が見える目』を奪った
もし見えたら守ってくれることを当たり前に思うだろう
だからあなたはわたしたちから姿を隠したのだ

あなたはわたしたちから
『神の声を聴く耳』を奪った
もし聞こえるならその声をあてにしてしまうだろう
だからあなたは多くを語らなくなったのだ

でもあなたは
守るのをやめたわけでも
メッセージを送るのをやめたわけでもない

あなたはわたしたちのそばにいて
常に見守ってくださっている
気づくのを待ってくださっている
メッセージを受け取るのを待ってくださっている

これほどまでの愛を
見えないということは
聞こえないということは
悲しいことではあるけれど
でも、とても幸せなことなのだ
見えなくても、
聞こえなくても、
信じられるから
感じることができるから

感謝することができるから
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荷物

人はそれぞれ荷物を持って生まれてくる
そして持っている荷物の中身は人によって違う
あの人はわたしより荷物が軽くて羨ましいとか…
あるいはあの人はたくさん持てるのに自分はとか…
わたしもずっと、思ってた
でも、あなたの荷物はあなたが生まれる前に決めたもの
あなたにとって一番必要なものをあなたが選んだの
だからどんなに重くともどんなに持ちづらくとも
あなたには大事で、欠かせないものなの
もし荷物を手放さずに最後の日を迎えたら
どうぞ、その荷物の中身を開けてみて
きっとそのときに、荷物だと思っていたものが
本当は贈り物だったと気づくから
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