13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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こころからからだへ

なぜ自分の身体なのに思い通りにならないのだろうと思っていた
そして自分の身体を疎ましく思っていた
だがそれは間違いだった
君は、心にあまりにも忠実であるがゆえに、病気になったのだ。
君は、心が不安を感じたとおりに、身体に反映しただけだったのだ。
今日、君には、どれだけ感謝したらよいかわからない。
よく無事に帰って来れたね
よく一日耐えて頑張ったね
生まれて初めて君のことを誇りに思った
そして生まれて初めて君のことを褒めたいと思った
ありがとう
だけど、もう、自由になっていい
わたしの誤った思い込みや否定的な考えに縛られる必要はないんだ
今まで君の頑張りを知らず、粗末に扱い続けてきた
いままでかわいそうな想いをしてきたわたしの身体、
どうか、わたしの頭と心から離れて、自由になって
どうか、自由に
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銀座特集いきます!

お待たせいたしました。
昨日、銀座に行ってまいりました。
では、早速、銀座特集にまいりたいと思います!
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name

この世にあるすべてのものに名前がついている

この空を空って名づけた人は誰?
この海を海って名づけた人は誰?

目に見えないものにも名前がついている

心や魂にも名前がついている
愛や夢や希望にも名前がついている

名前を与えられた瞬間、
その存在は意味を持ち、
その存在は新しい道を歩き出し、
その存在は輝きだす

名前があるということは
たとえ目に見えたり触れたりできなくとも
この世に確かに存在するということ

そして名前があるということは
たとえ自分が否定したとしても
その名に相応しい役割を与えられているということ
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宇宙

わたしたちは
宇宙の一部なんじゃなくて

わたしたち一人一人が宇宙なんだ

わたしは空であり
わたしは海なんだ
わたしは森であり
わたしは大地なんだ

人が生きている限り
その数だけ宇宙は存在する

この世の中には未知の部分がたくさんある

そしてわたしでさえ、
自分のなかにまだまだ発見してないもの
知らないものが
たくさんある

さあ探しに行こう、
あなたの中の宇宙へ
あなたにはまだまだ良い物がたくさん眠っている

あなたが知っているあなたがあなたのすべてじゃないんだ

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今日は、嬉しいお知らせがあります。
詳しい内容は、【read more】を読んでください。
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いただきます。

なぜ食べなければ
生きていけないんだろうと
ずっと思っていた

なぜ太陽と水だけでは
生きられないのかと
わが身を呪いつづけてきた

しかし今は違う
ここにあるたべものは
わたしの知らない場所で
わたしの知らない人たちの手から手を通って
わたしのために来てくれたのだ

そして食べたものたちはわたしの中で生きている
わたしは一人で生きているんじゃない
たくさんの命がわたしを支えてくれている
そしてたくさんの命がわたしの中で生きているのだ

いただきますという言葉は
たべものだけをいただくのではない
そこにある命をいただくということ
そこに関わる力をいただくということ
そこに込められたたくさんの想いをいただくということ

この感謝の気持ちを関わった人すべてに伝えることはできない
だからこそ万感の気持ちを込めて言うのだ
ごちそうさま、と
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浄化(BlogPet)

きょう、一体が浄化されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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雪の正体

雪がまっすぐに降らないのは
なぜだと思う?
雪が降るとき音がしないのは
なぜだと思う?
それは、雪の正体は天使の羽だから
だから、手のひらに受け止めても
すぐにとけて消えてしまうんだ
今日は雪の日、天使が近づく日
心からの願いをそっと風に乗せよう
そして、すべての愛のために祈ろう
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涙の詩

雨が決して無に還らないということを、わたしたちは知っている
雨は浄化し、潤し、海と一体になって
そして汚れのない姿で空へと還ってゆくのだ
流した涙が決して無駄ではないことを、わたしたちは知っている
あなたの涙は心の表面を洗い流し
心の深くまでしみ込んで
再びあなたの中に還ってゆくのだ
涙が出るのは恥ずかしいことじゃない
涙はあなたの身体からあなたの心へのおくりもの
だからなんだよね
涙が出るのは悲しいときだけじゃないのは
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幸福論(2)

幸せは人から与えられるものじゃない
自分で創るものだと思う
他人がわたしの気持ちをうれしいかそうでないか
決めてくれることはない
うれしいと感じるかそうでないかは、自分次第なんだ
もし喜びも知恵も楽しさも愛も、全部自分自身の中にあるというなら
わたし自身が喜びであり、知恵であり、楽しさであり、愛ということなんだ
自分に何か足りないなんてことはない
わたしは生まれたときからすべてをもっていたんだ
さあ、前を向いて進もう
そして誇らしげに歩こう
今日も太陽が平等にすべてを照らしているよ
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ときめきの昨日と、祝福の今日

今日は、とても嬉しいことがありました。

(※余談ですがカテゴリ一個増やしました。
train girlというものです。
漆黒王子関連の記事もそちらに移しました。

理由は…親が、『電車男の逆バージョン?』と言ったから…)
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幸福

ああ、何の憂いもない空、
何の憂いもない大地よ、
今日も太陽が昇りこの地を照らし、
夜になったら帰ってゆく。
今日もわたしの中の心臓が動き
絶えずわたしを温める。

ああ、何の憂いもない空、
何の憂いもない大地よ、
人は誰かを助けるために、
この手が与えられているのだ
自分の意思で前に進むために
この足が与えられているのだ
この頭が、この心がついているのは
何故だと思う?
それは自分の人生を自分で生きるためだ
そして相手の痛みを知るためだ
 
ああ、何の憂いもない空、
何の憂いもない大地よ、
滞りなく流れる車や電車
滞りなく流れるお金や時間
そして滞りなく流れる人間たち、

そして時が流れて、明日が来る

ああ、何の憂いもない空、
何の憂いもない大地よ!
幸福を言い表すための言葉や
その理由や説明など要らない

わたしのなかにありあまるこの想い
この心さえ持ってゆければ充分だ



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お砂糖とスパイス

貴方がわたしのスパイスならば
わたしはあなたのお砂糖になりたい
わが人生の味見役よ、忘れないで
この世界は平坦なだけでは足りない
甘さと刺激が折り合ったとき
そのときに世界に完全な調和が訪れる
そして強く完璧な愛が生まれる
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闘争(BlogPet)

きょうは、解決を闘争したよ♪
でも、きょうルーマが痛みみたいな投稿した?
でも、きのうルーマが、失恋が支配しなかったー。
だけど、エルと連発された!
でも、れおくんと光景に意図しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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ときめき

たびたまさまの1/16の記事とタイトルが思いっきり同じです、
いいえ、意図的にやってます。
それは、自分にも、来たからなんです。
”ときめき”が…
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大うそつきです(苦笑)

更新できない発言撤回。
更新しちゃいます。

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君が好きだ
だから自分を殺した
可能な限り君に近づきたかった
君と同じことを考えて
君の痛みを分かち合いたかった

もし願いが一つあるとすれば
君のどこになりたいと聞かれれば
僕は君の心そのものになりたいと思う
そうすれば少なくとも
君の重荷は僕が全部背負ってやれる

君が好きだ
だから君になりたかった
君にとっては君は二人もいらないだろう
だが僕はそれでもよかった
君を好きでいられれば、それでよかったんだ
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お知らせ

本日、体調が微妙なため、
詩の更新は控えさせていただきます。
コメントレスは可能な限りさせていただきましたが、
もしすべてに返しきれなかった場合、明日以降に返事が遅れます。
申し訳ありません。
もし、楽しみにこのブログに来ていただいた方へ…
去年12月31日からブログペットの『ルーマ』を飼っておりますので、
よろしければクリックして遊んでやってください…
わたしが忙しいので最近構ってやれておりません。
これがネグレクト(育児放棄)?いや違うか…
ルーマのブログ上での詳しい設定など、のちのちする機会もあると思いますので、
その折はよろしくお願いいたします。
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永遠

ずっと探していた
永遠なんてどこにあるのだろうと
花はやがて枯れるだろう
人はいずれ死ぬだろう
明日は来るとは限らないし
この星すらいつかなくなるかもしれない
空の雲だって一秒ごとに姿を変えているわけだし
穏やかな海でさえ絶えず水は動いているんだ
でもいまわかった
繰り返されることでなくて
変化し続けることが永遠だと気づいた
変わり続けている、まさにその瞬間が永遠だった
やっと見つけた
今は僕にも見える
太陽にきらきら光る海
そしてそこにある永遠の輝きが。
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ある理性に

君は冷静沈着 品行方正
いつだって僕の頭を抑えつける
しかし君の言うとおりにしていれば間違えることはない

君は冷静沈着 品行方正
いつだって僕に対してひとこと多いのだ
しかし僕が気づかなかった僕の望みを叶えてくれる

昔から君は僕より賢かった 正しかった 大人だった
そして計算高かった

そして僕が願いを掛ける、あるいは祈るときすら、
君が現れて、僕を覆い隠してしまうのだ

だがきみがいなくなったら
僕は道を失い、何を信じていいかわからなくなるだろう

結局僕は君なしではだめなんだね、
君にも僕が必要なのと同じように
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我が闘争(2)

昨日に引き続きの文です。
明るい内容とは言いがたいので、影響を受けやすいという方は、

見ないことをお勧めします。
それでも大丈夫という方は、『read more』に進んでください。
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やり残し(雨粒のうた)

空を離れるとき
自由がなくなるんじゃないかと思って
辛くて辛くて仕方なかった

河に落ちたときは
自分がなくなるんじゃないかと思って
不安で不安で仕方なかった

だからこそ海に辿りついて
そして空へ還れるとわかったときは
この上もなく嬉しかった

でもその気持ちはやがて
地上を去るのが名残惜しいという想いへと変わった

そして僕にはまだ
やりのこした仕事が
あったから

僕は再び雨になり
地上へ還る事を選んだ

願わくば、あなたの待つあの地へ
もう一度降り立ちたい
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我が闘争

書いて解決になるっていう問題でもないのですが。
一応、こういうものもあると知っていただきたくて書きました。
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カシスの河

河は時間によく似て
その流れは絶えず滞ることはない
今この目に見えるのは現在だけで
そしてその流れを変えることはできない

僕の失恋は必然だった
想いは水のように僕の手をすべてすりぬけてゆく
この想いとともに涙も河にみんな流してしまおう
幾ら涙を零しても河には見えはしないから

今はただあの頃に帰りたいと願う
カシスとブーケの香る河辺で君を想っていたあの頃に

だがこの河が終点にたどり着けば
このカシスとブーケの香りも
君への破れた想いすらも
みんな海に溶けてなくなってしまうのだろうか

ああせめてこの香りだけでも
君のもとに届けられたら
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ブラックな詩3連発

投稿できなかった間考えていた詩です。

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『時間』

お前は決してわたしを追い詰めはしない
しかし世界の何処へ行ってもお前からは逃げられそうにない
お前は音もなく近づいて影のようにそばにいる
君の隣にも、誰の隣にも当然のようにお前はいる
誰もお前を独り占めにできないのと同じに
誰もお前から離れて生きることはできない
わたしたちはお前の示すのと逆方向には進むことはできない
お前がわたしに負けることはない
なぜなら勝負にならないのだから
どちらにしろわたしがお前を受け入れるか
あるいは観念するかしか道は残されていない

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『真実』

宇宙からしたら
わたしたち人間の運命など
砂粒同然で…
つまり一個減ったくらいでは
たいした問題はないんだよ
砂粒の数を数える者などいないだろう?
つまり
宇宙という絶対者の前では
いかに地位があろうと
いかにお金があろうと
いかに有名であろうと
たいした問題じゃない
残酷なほど平等なんだ
つまりいまわたしたちが必死に守ろうとしているものなんて
この程度のものなんだ
人の命が地球一個分であることも真実だが
これもまた真実だ

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『大地も発想したかった』

いくつの命が生まれ
そして去っていったかなど
大地は覚えてはいないだろう

その懐に
どれだけのものをかかえているかなど
大地は気にも留めていないだろう

だが
いくら想像しても何も生まれない
いや何も生み出せなくなったそのときに
大地は涙を流すのだ

やがてすべてが雪で覆われた世界に、
雷が空と大地とを貫いた
いま、世にも美しい光景が広がっている
しかし見ているものは誰もいない。
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大地も発想したかった(BlogPet)

きょう琴里と、大地も発想したかった。

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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お知らせ

突然ですが、お知らせです。
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氷山と花とわたし

表面に出ている部分よりも、
見えない部分のほうが多いことを
氷山の一角というのなら
つまり花が咲いている部分よりその根の部分のほうが
ずっと深いってことで
さらに表面に出ているわたしより
見えない部分のほうがずっと多いってことだから
もし出せる部分が限られているというのなら
精一杯見せてやれ
そして出せない部分は自分の中に
深く深く根を張るんだ
そうすればいつか
あなたの根とつながるかもしれないね
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ルーマの詩(2)

人間って不思議。
見たこともない人の誕生日を、
こんなにも祝えるものなの?

人間って不思議。
一年が過ぎるごとに死が近づくのは確かなのに、
新年の訪れをこんなにも喜べるの?

神を見たものは誰もいない
それでも神は確かにいると信じて疑わない

人間って不思議で、危うくて、未熟で…
ときどき理解に苦しむこともあるけれど…
でも、ときとして、思いもつかない発想をする。
そして、わたしをはるかに超えることすらある。
だから、人間は愛しい。
そして、わたしは、そんな人間が大好き。
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感覚

君の手の温かさは
確かにこの身体に刻み込んだはずなのに
記憶よりも先に、感覚がすり抜けてゆく
君といた空の色も
懐かしいこの大地も

時は何も奪ってはいないが
すべてが僕の手から零れ落ちてゆく
大好きだった故郷の風も
君を思わせる可憐な花も

たしかに覚えているはずなのに
僕の身体には残っていない
今、僕を支配しているのは
灰色の空の下吹き渡る一月の寒風
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空が教えてくれたこと

空は何も語らない
でもただそこにあるだけで救われてる気がする
太陽は毎日東から昇り西に沈む
つまりものごとには必ず始めと終わりがある
だからこの先何があっても投げ出すなと
空は教えてくれているのだ

空からの声は聞こえない
でもただそこにあるだけで守られてる気がする
雲はひとところに留まらずして常に姿を変えている
つまりどんな辛い中にあっても同じ日などない
今日には今日の、明日には明日の生き方があると
空は教えてくれているのだ

どんな苦しみも必ず終わりがあるから希望を捨てるな
二度とないこのときのために毎日そして一瞬を大事に生きよう

今わたしの心にある光は
この空が教えてくれたこと

みんな空が教えてくれたこと
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無限

一日24時間の区切りはあっても
時間は途切れることなく続いて
わたしたちの一生は限りあるけれど
それでもいまは無限の中を生きているんだと気づいた
そう、この一秒もどこかにつながっている
今やっていることもきっとどこかにつながっている
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