13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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Read me

わたしを読んでくださいと
題をつけた手紙を瓶につめ
今そっと川に流した
あらためて祈る
いつか海に流れ着く頃は
手紙に込めたこの想いが
執着から愛に変わっているように
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幸福論(3)

幸せとは

誰かに比べれば自分は恵まれていると気付くこと
そんなものじゃない

自分が何者であり、どう生きるべきかがわかること
そんなものでもない

なにものにもとらわれず、
誰とも比べることもせず、
ただ明日が来ることを喜べるなら

これ以上外側に求めることをせず、
いまここにあるものに心から感謝できて、
もうなにもいらないと心から思えるのなら

きっとこれ以上の幸せはないだろう
そして幸せになりたいとすら思わなくなるだろう

なぜなら自分の存在こそが、
すでに幸せそのものなのなのだから

この世にあるあらゆるものすべてが幸せそのものなのだから
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sedna method

力を込めて
怒りさえ感じて
ペンをぐっと握る
でも、どんなに力を入れても
手から力はどんどん抜けていって
そのうち手の感覚がなくなっていって
握った手を離したら
ペンはあっけなく地面に落ちた
きっとひとつの感情にしがみつくことって
こんなに無駄なことだったんだ
そして
感情を解放するって
実はこんなに容易いことだったんだ
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オープンしました!

L-Breath池袋店、無事OPENしました!
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冬を越す

木は冬を越える時
寒くても全部の葉を落として
春を迎える準備をするのね
だからわたしも
いらないものは全部脱ぎ捨てて
この人生の冬を越えて行くわ
失ったものは春が来るのと同じように
時が来たらまた我が手に戻ると知っているから
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手放すとき

必要なことはありすぎて
欲しいものは多すぎて
気がついたらこの手は荷物でいっぱいで
一歩も進めなくなってしまった

たくさん持っているから偉いのではなく
そのものを大切にすることが大事だと気付いたから
遠くまで歩いたから偉いのではなく
そこで何を得たかが大事だと気付いたから

自分を縛り付けていたマイナスの感情も
自分の支えだったプラスの感情も
こだわりになるものは全部手放して
この木の幹の下に置いていこう

わたしの人生でこれから持つ荷物は
これだけでいい

自分の中にあるただひとつの心だけで
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root

きっとこの木の根は幹よりずっと太いんだ
わたしの存在が、より大いなる存在とつながっているのと同じように
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それともコメントする(BlogPet)

きょうはルーマと夢想する?
それともコメントする?

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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またまたおひさしぶりです

いよいよ、あと1週間です。
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引力

僕は君を自分の人生に引き寄せて
君は僕を君の人生に引き寄せて
僕たちの人生は互いに引き寄せ合ってできている
小さいと思っていた僕の世界は
実は果てしない宇宙で
きっと僕たちは
それぞれ引力を持つ
宇宙の星のようなんだ




実は今日、不思議なことが起こりました。
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自己陶酔

『わたしってなんて素晴らしいの』と思うのも
『わたしってなんて可哀相なの』と思うのも自由
でも同じ自己陶酔するんだったら
素晴らしいと思ったほうがいいよね
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バトンが回ってきました。

仲良くしていただいているリリカルさまから、バトンが回ってきましたよ☆
それでは、Let's go!
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味方

太陽はあなたの上で照っている
風はあなたのために吹いている

この空も、木々も、大地も、あなたの味方

あなたの前を横切る蝶々も、
朝の訪れを告げる鳥も、
道端に咲く花も、あなたの味方

あなたの回りの人々、
あなたとすれ違う人々、
インターネットの向こうの人たちも、あなたの味方

それらすべての存在を足したら幾つになるだろう?
数億?それとも数兆?

たとえあなたの敵が100人いようと
数兆対100人

あなたははじめから勝つことがわかっているんだ
だったら何を恐れることがあろうか
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仕事(BlogPet)

きょう、意味が仕事するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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身の程知らず

身の程知らずと言われても
わたしにはその言葉はわからない
己の身の丈を知れと人はいうけれど
それでは自分の魂の大きさを知っているのか?
自分の価値は数値で測れるのか?
人は思ったとおりの自分になってゆく
自分の思ったとおりに自分を想像してゆく
だから自分で限界を決めてしまったら
その人はそれ以上になれないということなんだよ
身の程知らずと言われても
わたしにはその言葉は聞こえない
自分の身の丈は自分だけが決めうるもの
誰が身の程知らずと言おうがなんと言おうが
わたしにはその言葉はなんら意味を持たないわ
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my road

もう何百回
何千回目にもなる
同じ道を歩いている

わたしは樹々で
わたしは花で
わたしは猫で
わたしは鳥だった

そしていまのわたしは何回目になるのだろう?

この道はいつか来たはずなのに
その先すべてを憶えていない
そしてまたこの道を歩いている

わたしは風で
わたしは歌で
わたしは言葉で
わたしは光だった

そしてどのわたしが本当で本来の姿なのだろう?

わたしはわたしを歩いてきた
そしてこの世のすべてを経験してきた
これが最後のわたし

わたしは人であり、
自然であり、力であり、知恵であり、勇気であり、愛

いつか最後のわたしが終わっても
わたし自身の源は永遠にこの世にありつづける
魂の軌跡は途切れることなく続く
それはまるでとこしえの生命のように
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月の女神

どうか君のそばで
優しい竪琴の音を奏でたい

どうか君のそばで
いつまでも甘い夢に浸っていたい

まどろみのなかで
僕は夢想し、
消えてゆく君を追いかけては
目を覚まし、
そして再び夢に戻る

僕の幸福は僕の心の中にあり
君の微笑こそが永遠だった

そして今、君はときどき僕のもとを訪れ、
そしてときおり微笑を投げかけてゆくのを
僕は求めずにはいられないだろう、
あたかも蝶を追いかけるような儚い時間だとわかっていても
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やっと

お待たせいたしました。
やっとレス完了いたしました…
でも、もし、『まだだ!』と思われる方がいらっしゃいましたら、
仰ってくださいね。

今日は更新できれば(時間があれば)更新します。
まずはゴスペル頑張らなきゃ。
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