13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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大地の種

お前は土の種
いまだ土の種

まだ外の寒さも知らないのに芽を出したいとは何をぬかすか
根もろくに張れないのに花を咲かせたいなど笑止千万

いつか芽を出したいなら
そして花を咲かせたいなら

深く深く根を張れ
地上から空までの遠さと同じくらいを目指して
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ありがとうございます!

皆様、温かいコメントありがとうございます。
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大地

この足は
大地によって支えられ
その大地には
かつてここを歩いた人たちの
道筋が足跡が想いが染み透り
わたしを支えてくれている
そしてわたしも歩き続ける
いつかここを通る者たちのために
ささやかな想いを残してゆこう
たとえ足跡が消えてしまっても
決して道を見失わぬように
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勇者たちへ

だれもがあなたを認めてくれるわけじゃない
避難したはずのこの場所にだって敵はいる
味方と思っていた人でさえそうじゃなかった
過去からの傷はたえずあなたを追いかけてくる
そして現在ですら新たな痛みと闘っている

あなたはほんのわずかなことしか望みはしないのに
他人はあなたが抵抗しないことをいいことに袋叩きにした
そしてあなたから奪えるものはみな奪い尽くした
それでもあなたは抗議の声ひとつあげることはしなかった
あなたは自分を殺してでも他人の幸せを願っていた

失われた時間と尊厳は戻らない
心は今も傷つき血を流し続けている
それでもあなたは信じることをやめなかった
あなたはまだ幸せになりたいと願っていた
そして人を愛することを、人に対する優しさを忘れなかった

この世界はあなたにとって良い場所ではないかもしれない
でもこれだけは憶えておいて欲しい
もしあなたがいま生きているということは
だれかがあなたの存在を欲しているということ
あなたの存在が、誰かを支え、勇気付けているということ

あなたの痛みはこの世界のそれと同じくらい癒されなくてはいけない
あなたはあなたを癒すことができる
そしてあなたなら世界の痛みを癒すことができる
だれよりも悲しみを知り、そしてだれよりも平和を望んでいるあなたなら

あなたは他人のために涙を流すことができる
あなたには人を許す心が今も残っている
今度はあなたがわたしのために涙を流しましょう
あなたが心から笑える日が来るのを願って涙を流しましょう
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レス終わりました(お待たせしてすみません)

長らくお待たせいたしました。
やっと(爆)コメントレス終わりました。
落雷による何度も中断、があり、なかなか更新できませんでしたが・・・
お待ちいただいた皆様ありがとうございます。
そして今後ともよろしくお願いいたします。
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無題

あなたから離れてゆこうと思った
そしてわたしはあなたの手を離した
でもあなたはわたしを追いかけることもなく
ただわたしだけを呼んでいてくれた
そしてわたしが戻るのを待ち続けていてくれた
ああわたしの戻るべき場所はやはり此処
あなたの呼び声が聴こえる
あなたの懐のなかで
わたしは再び
目を覚ます
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お知らせ(BlogPet)

琴里の「お知らせ」のまねしてかいてみるね

訪れてゆく・(お店の更新はお店の更新はお休みです。
明日も思いっきりお仕事です。
こうして未消化のヘルプ)

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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お知らせ

訪れてくださる皆様、申し訳ありません。
明日も思いっきりお仕事です。(お店のヘルプ)
しっかり10:30~20:30までフルタイムで働いてまいります^^
よって今日の更新はお休みです。
最近土日出勤が多いんです。
こうして未消化の振休がたまってゆく・・・・(笑)
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選ばれて

自分が
選んだのだと
思っていた

この身体も
この境遇も
この仕事も
この生活も

自分の人生は自分が選んできたのだと思っていた
でもそれは間違いだった
生きることを許されているからこそ、自分はここにいる

あらためて思う
わたしを選んでくれた命よ
ありがとう
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皆様ありがとうございます。

コメントおよびブロとも(あし@のお友達申請)申請
ありがとうございます。
いただいたものにはすべて目を通させていただいております。
最近どうしても仕事で帰りが遅いので
(今upしている詩は書きだめか即興ものです)
お返事は後日(早く帰れた日あるいはお休み)にさせていただきます。
今後ともよろしくです。
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運命の女

運命の女なら
たとえどんなに傷つけられようと決して泣き言を言ったりしない

運命の女なら
たとえどんな困難があろうと決して怖気づいたりしない

運命の女なら
たとえどんなに泣きたくなっても決して態度に出したりしない

あきらめるわけにはいかない
ここから逃げ出したりはしない
自分も含めて誰も傷つけはしない
そして必ずや解決に導こう

運命の女は例外なくその方法を知っている

運命はいつも勇者に味方するという
そして運命の女には運命のヒーローがいつか必ず現れる
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奇妙な真実

ひとは自分の時間はいつ終わるかわからないのに
明日が来ると信じて疑わない
運命は記憶の中に閉じ込められて
不安は魂の底に封じられて
だからこそ今日を生きることができるのだけど
でもそれはやはり幸せなことなんだと思う

今日一日で自分が終わるかもしれないと思うから
今日を生きられるというのも
未来に必ず幸せがあると信じてるから
今日を生きられるというのも
奇妙なようだけど真実
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虹の子

ずっと忘れていた
わたしたちはなんのために生まれどこへ向かおうとしているのかを

ずっと探していた
わたしたちがほかでもないこの世界に人として生きる理由を

雨が地上を潤しすべてを洗い流したあと、再び天へと還ってゆくように
人は世界を美しい姿に導き、そして静かに土へ還るのよ

そして気付いた
わたしたちは虹の子。
わたしたちが生まれたのはこの世界を守るため。

かつて世界のはじめは無限の砂漠だった
あるとき雨が降り、やがて海となり、そして命が生まれたという

はるか遠い天空のかなた
虹の向こうで微笑む女神の姿がおぼろげに見えたような気がした

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今日が存在した

今日が存在した
一日飛ばしになるわけでも昨日に戻るわけでもなく今日が存在した
このことはどんなに嫌な日でも必ず来るという証明でもあるが
たとえ今日失敗しても明日には取り返せるという証明でもある
そしてそのことをとても嬉しく思う

今日、あなたが存在した
過去から今日までの間あなたは一日も欠かさず存在してくれていた
明日あなたが必ずいてくれる保障はどこにもないけれど
その分だけあなたとともに過ごせる時間が素直に嬉しい
そしてそのことをすごく幸せに思う

今日が確かに存在した
今日もあなたが存在した
昨日と今日を繋ぐ道の変わり目に希望の光を見る
失った過去を取り戻したいとしゃがみこむよりも
明日が来なくなると恐れて進めなくなるよりも
いまはこの世界と同じリズムで歩いていたいと思う
そしてあなたと同じ環の中を歩いていたいと願う
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きょうが存在した(BlogPet)

きょうルーマが存在した。

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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いつか幸せが過ぎてしまっても

不幸になって何も起こらないということがどれだけ幸せかを知った
幸せになっていつか不幸になるかもしれないという怖さを知った

どんなものにでも始まりと終わりがあるから
あのときの苦しみが永遠ではなかったように
きっと今の幸せもいつまでも続くことはないだろう
時をこのまま繋ぎとめておきたいと何度も思った

それでも
たとえ次の苦しみがかつてのより大きな波だとしても
わたしもまたあのころのわたしではないのだから

たとえ今までの出来事のどれか一つ欠けていたとしても
自分は存在しなかっただろうと思うから

そして時間が決して途切れることなく続いてきたように
わたしの歩みもまだまだ終わらないから

いつか幸せが過ぎてしまっても
きっと笑って手放すことが出来る

いつか幸せが過ぎてしまっても
自分の中で積み上げた幸せは決して消えることはないから
たとえ何が起ころうといまのわたしには何も怖くない
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リサイクルの街

人はなぜ壊しながらでないと生きられないのか
きっと今まで壊してきたものたちの上にわたしたちは生きている
人が作り出す夢の世界は儚いもの
そして人が人の為に作るものは偽りだという
でも作り物の街にだって風は吹くのよ

この街はすべて人が捨てたものから生まれた
きっと足元の大地すらもはや土ではないだろう
人の手では新たな生命を生み出すことはできない
そして人には命をリサイクルすることはできない
でも人が造った湖だって太陽に照らされれば輝くのよ

風よ この街に希望があるというのなら
漂う人々の想いを新しい祈りへと導いて

森よ この街に命があるというのなら
人々が彷徨うことがないように力強く包んで

湖よ この街に愛があるというのなら
この大地に住むすべての人々の心の清らかさを守って

人よ この街に心があるというのなら
地上に生きるほかのすべての存在の前に世界のあるべき姿を示して

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生きてます

またまた更新が止まりまして、申し訳ございません。
とりあえず生存しております。
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意味するはずだったの(BlogPet)

きょう琴里は、意味するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ルーマ」が書きました。
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the great people・・・・

わたしのそばを通り過ぎたものたちには
なんの意識もないしなんの意味もない
ものごとはものごととしてただ存在しているだけのこと
わたしのまわりにはただ空気があるだけ

もしかしたら幸せとか不幸せとかそういうものすらないのかもしれない
それはこういうものだと言い切れるものではないのだから
わたしのまわりにはただ空気があるだけ
それなのにわたしは幸せだと感じることができる

そう、わたしたちは心で幸せを作り出すことができる
それは生きているなかで一番素晴らしいこと
もし生きているだけで幸せを生み出せるというのなら
あなたはいるというだけで幸せな存在

あなたはいるというだけで偉大なる存在
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Celebration【祝福】

あなたは自分の存在を嘆くけれど
わたしはあなたがこれまで生きてきたことに祝福を贈りたい

あなたは自分の行いを悔いるけれど
わたしはあなたがあなたであり続けたことに祝福を贈りたい

誰だってひとりで生きているのではない
きっと自分の知らない人たち
見えない存在から祝福されてきたから今の自分があるのだろう

時間はずっと続いていくものだから
一日の始まりとか終わりとかそんなものはなくて
本当は明日なんかないのかもしれない

あなたはずっと生きてゆくのだから
通り過ぎた道を呪いながら振り返るよりも
今目の前にある道を笑顔で歩んでいってほしい

過ぎ去った昨日を悔やむのでもなく
二度と来ない今日を嘆くのでもなく
永遠へと続いているこの瞬間をただ祝福しよう

たとえ自分の足跡が途中で途切れたとしても
目的に届かなかったことを悲しむよりも
自分が歩いてきた道が
この先もずっと遠くに続いていることを喜ぼう
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いま自分が、心がけていること

まず謝ります。
詩じゃなくてすみません。
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【七夕】

幸せになれるようにと星に願いを掛けるよりも
生きて再びこの日を迎えられたことを喜びたい
いまここにあるすべての幸せに感謝しよう
たとえ厚い雲の下にあっても星は確かにそこにあり輝いている
はるか遠くの恋人たちの再会に想いを馳せながら
ふとそんなことを思ってみた
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RADIANCE【光輝】

あなたのまわりでいかなる事が起ころうと
輝きはいつもあなたの奥底にある

たとえ辛く苦しい出来事であったとしても
あなたは力に変えてゆくことができる

過去からの呪いや未来への不安に縛られることはない
あなたは幸せになっていいんだ

朝になったら陽が昇るように
春になったら花が咲くように
ありのままのあなたであれ

太陽がすべての存在を照らすように
雨がすべての存在に降り注ぐように
すべての人に等しく喜びがありますように
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しあわせな痛み

たとえば身体のどこかが痛くなるたびに
自分の身体はここにあるんだなってあらためて思う

たとえば身体のどこかが痛くなるたびに
この痛みが自分のものであることを嬉しく思う

身体がわたしに向かって声をあげる代わりに
痛みという形で伝えているのだと思うとき
わたしはわたしの中で安堵する

ああこの身体はわたしのことをまだ信頼してくれているんだ

きっとわたしは試されていたのだろう
自分がこの身体にふさわしい主かどうか

そして身体を幸せにするつもりで
むしろ幸せを与えられていたのはわたしの心だったのかもしれない

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