13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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光と闇と(3)

心の一部を光に
魂の大部分を闇に
精神は二つに引き裂かれる

現実のわたしは
光の中にも行けず
闇に堕ちることもできず
灰色の世界でひとりたたずんでいる

でも
あなたは光を見たのか?
わたしに闇が見えるのか?

どちらの真の姿も見えぬうちには
自分が今どこにいるのかなんて
本当にはわからないだろう
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