13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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虹の女神

世界の始まりは
ひと粒の水のしずくだった

いつしか大雨が大地に降り注ぎ
そして海が生まれ 生き物が生まれた

一羽の鳩が神の使者として
雨の終わりを告げたころ

空には美しい虹がかかった

そう、天地創造の最後の大仕事は
この世に希望のしるしを示すことだったのだ

久方ぶりに空に立ち込めた光の向こうには
きっと虹の女神が微笑んでいるはず
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