13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

わたしが生まれた日に

生命がたえず生まれゆくのはこの世界では必然
月日がつねに巡り変わるのはこの歴史では必定

この日がほかの日となんら変わるわけではない
なのに
わたしは喜びを感じずにいられない

ああ何たる希望
この空がどこまでも続いているのも
いま太陽が輝いているのも

ああ何たる奇跡
過去が過去としてわたしに存在するのも
生きてこの日を再び迎えられるのも
スポンサーサイト
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<わすれもの | 13番目の満月 | 太陽の詩>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 13番目の満月 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。