13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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気づき

気づくのが遅すぎたのだろうか?
あなたがわたしをずっと見守ってくれていたということに

気づくのが遅すぎたのだろうか?
わたしはずっと愛されていたということに

もし気づくのが
少しでも早ければ

誰かを呪うなんてしないですんだのだろうか
わたしはあなたを傷つけないですんだのだろうか

今更どうやってあなたに償えるだろう

でもきっとあなたはさだめしわたしに呆れているだろう

まだそんなこと考えてるの?
なんのためにあなたは生きていると思ってるの?
早く私に幸せになった姿見せてよ

そうだった
あなたはわたしをすでに許してくれていたんだった

本当の意味であなたの大きさに気づいた

今こそ人生の始まり

雲のはるか向こうに
叱り笑顔で手を振るあなたの姿が見えたような気がした
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