13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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漸近線

なぜ君がこのような仕打ちを受けなければならないのだろう
なぜ君が傷つかなくてはならないのだろう
なぜ君が悲しまなくてはいけないのだろう
なぜ君のような人が幸せになれないのだろう

これが君の受けるべき試練だとでもいうのか
たとえ君が納得したって僕は絶対に認めない

君の苦しみをわかった気になってもそれは嘘
どんなに君を助けたくても、その辛さを分け合うことはできない
どんなに君を想っていても、その痛みを取り去ることはできない
互いが個の肉体として分けられている限りは

僕はいま、自分が自分であることが恨めしいと思った
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