13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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私が生まれた日に

長いとも短いともいえぬ年月

ここまで歩き続けてしまった

自分の足だけでは来れなかっただろう

生まれてから今日に至る間、私をとりまいてきた存在

それが水の一滴、砂の一粒に至るまで

私を守り育ててきたかけがえのないものたち

今、私は、ここに目印を立て

再び前を目指します

私が生まれた日

これが世界にとってなんの意味をもたらさなくても

この足跡は今まで続いてきた奇跡

この印は明日を生きることへの誓いだから
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