13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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無償の愛

空気はただひたすらに酸素を送り届け
太陽は無償でわたしたちを温め育てている
自分の身体にしたってそう
心臓は誰に言われるともなく休むことなく動き続けているし
血液は常に体温を一定に保ち、寒さから防いでくれている

みんな守ってくれている
なんの見返りも求めずに
わたしのまわりにあるものはみんな

見返りを求めているのはわたしの心
どんなに与えても満たされることを知らない馬鹿な心
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