13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

追悼(ベトさんへ捧げる詩)

僕たちは文字通り血を分けた兄弟だった

血だけじゃない
肉体も、生命も、心も、魂も、僕たちは共有していた
僕は君からみんな奪ってしまったというのに
君は僕の幸せを心から喜んでくれた

いまはもう痛くなんかないよね
いまはもう苦しくなんかないよね

どうか自由になった魂で
天空を存分に駆け巡って

そして
あとのことはなにも心配しないで
僕たちのこれからを見ていてほしい
スポンサーサイト
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<空の裏側 | 13番目の満月 | 無償の愛>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 13番目の満月 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。