13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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彼は確かに光だった
あなたは確かに影だった

でもわたしの目には
あなたの方が強く強く惹きつけられたのは
どうしてでしょう

きっとあなたは自分が影であることを知っているから
きっとあなたは光の眩しさを認めているから

憶えておいてほしいのです

あなたの存在が、ひとときの安らぎになっていることを
あなたの存在が、強すぎる光をも救っていることを

憶えておいてほしいのです

あなたとわたしが、いつでもともにあるということを
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