13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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わたしの碧い海

一面に広がる大きな海
汚れさえも悲しみさえも受け止めて
それでもまだ海は青いのでしょう

わたしの中で息づく海
たとえ思考を止めても滞ることなく
わたしを生かし続けるのでしょう

流した血をいくら拾っても
なにも始まりはしないけれど
心には絶えず天使が降りてきて
雨のかわりをしてくれたから

なくした涙をいくら嘆いても
戻ってくることは決してないけれど
心には絶えず天使が降りてきて
雨のかわりをしてくれたから

わたしは乾いてしまわないですんだ
おかげでこうして生きていられた
そしてこれからもずっと生きていられる

今は振り返らない
流した血の数を数えても
なくした涙の数を数えても

たとえ見えなくても何もこわくない
それはわたしの中にあって常に感じているから

わたしの中の海
心に降りてきた天使
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