13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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なみだ

失ったものの大きさを
思ったとき
どうしようもなく涙が出た

取り戻すための
努力をしなきゃいけないというのに
時計の針は進むばかり、
感情は出て行くばかりだ

心の中の氷はまだ
溶けきっていないというのに

涙はなぜか温かく
そして海の味がした

そのことに気がついて
僕は、また、泣いた。
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