13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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strawberry tea

白い雪が降る冬の朝
道端の石さえも寒さに凍えそう
こんな日は心まで温めてほしい
君が探しているのはストロベリーの紅茶

一夜明けても悲しみは鮮やかに残る今日
心は進むのをやめて昨日にうずくまる
届かぬ手で君の涙を拭いたいと願う
僕が君のために選ぶのはストロベリーの紅茶

泣きたいときは我慢せずに泣いていい
自分を否定するのは真剣さの裏返し
こんなにも辛いのに君はまだ他人のことを思いやる
その優しさがいつか正しく報われることを祈りたい

君にとっての本当の朝が来る日
まだ星が残るうちに君は目覚めた
今、君の横には誰より大切な人
君が最初に欲しいと思うのはストロベリーの紅茶
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