13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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君へ

僕はきみの望んだものを
あげられないかもしれない

きみを癒すための優しい言葉
きみを慰めるための温かな手
なにひとつ持っていない

それどころか僕は
きみに不快な思いをさせ
きみを傷つけているかもしれない

僕は本当に思ったことしか言えない
たとえどんなによかれと思ったことでも
それが必ずしもよいこととは限らない

わかっているさ
それでも僕は言わずにいられないんだ

僕はきみの望むものは
何一つあげられない

だけど、僕がきみに望むのはただひとつ
きみに幸せになってほしいんだ

そしてそのために僕が傷つくことは厭わない
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