13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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汚れた足跡

この道をきれいなままで生きられる人はいない

歩くたびに私の足跡で道は汚れてゆく

どんなに身体を洗っても、心の汚れまで落ちることはない


人の役に立てる人間になりたい

そんな夢は自分には不釣合いだったのだ

今自分がしてることは現実から逃げてるだけ

そのためだけに自分と周りを傷つけ続けている


本当にしたいことは唯ここから逃げたいだけ

でもそれを知ったらあなたは怒るだろうか、嘆くだろうか?


どんなに身体を洗っても、心の汚れまで落ちることはない


いまや後戻りのできないところまで歩き続けてしまった

そして私は知ってる

汚れた足跡の先に、幸せという道はないんだってことを
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