13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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ラムネの詩

『ラムネが飲みたい』という君に

僕は黙ってラムネを差し出した

『あのビー球が欲しい』と君は言ったけれど

取ってあげることはできなくて

君の顔が笑顔から悲しげな顔に変わって…



ああ今思い出したよ

ラムネの向こうの遠い記憶

恋はあたかもそれが泡だったかのように

はかなくも消えてしまって

でもやりきれない想いだけがひっかかる

どうしても取れなかったビー球みたいに

取れそうで取れなかったビー球みたいに
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