13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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自嘲

………
また間違いを犯すつもりか?
また間違いを犯すつもりか?

………

自分でも分かってる
これは正気の沙汰じゃない


でも、考えるのは貴方のことばかり
頭はからっぽ、食事も喉を通らない…


でも、たとえ仮に私が今の100倍美しかろうと、
時間の前では無力


私は貴方に触れることはできない
まして愛しているなんて死んでも言えない

それがどんなに貴方を想っているとしても…

たとえ声そして涙が涸れるまで泣いても、
その悲しみは癒されることはないだろう

貴方には、一生分からないだろう
いや、貴方は一生知ることもないし知る必要もない

でも、何故こんな思いをしなければならないのか
心とか、感情なんて、無くなってしまえばいいのに

私は、
人形になってしまいたいと思った
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