13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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我が闘争

書いて解決になるっていう問題でもないのですが。
一応、こういうものもあると知っていただきたくて書きました。
自分がときどき言っている『全般性不安障害』簡単に説明すると
(此処から下はHPの写しですが)

『不安障害の中の一つであり、「特定の状況の限定されない、理由の定まらない不安や心配」が長期間続き、このような不安や心配に「こころやからだ」の症状が伴う病気で、以前は不安神経症と呼ばれていた』

『GADの患者さんが持つ不安や心配の原因は、ある特定のことに限定されるわけではなく、「家庭生活」「仕事」「学校」「近所づきあい」「地震や大雨などの天災」「外国での戦争」など、あらゆるものが対象になります。

 そして、自分ではどうすることもできない事柄についても深刻に悩み、不安や心配をコントロールできなくなって、「こころやからだ」の調子が悪くなり、日常生活に支障をきたしてしまいます。』

ともあれ…
自分は物心ついたときからつねに不安があって、
最近それでしんどくなってきております。
何せこの病気、よくなったり悪くなったりの繰り返しで、
すごく効果的な治療法は少ない(というかこの病名自体、定着してないし)

というか、なんで、毎日、
『地震が起きたらどうしよう』とか、『生きて還れるだろうか』とか、
脈絡のない心配をしなければならないんでしょうか?
いつまで、耐えなければならないんでしょうか?
正直、毎日、そんな不安を抱えてまで、
生きている価値のある生命なのだろうかと思えてきます。

はっきりいって仕事的にも人間的にも何の問題もないのに、
『帰りたい帰りたい…』とか、『聖橋から飛び降りれば』と、毎日、思います。

でも、他の普通に都内で働いている人は、普通にもっと辛い仕事しているわけで…

そして、平日、お酒を飲みたい気持ちを我慢して、
(※実際、アルコール依存症ってGADの患者さんに多いそうです。8割くらいはそうではないかと)
そしてろくに眠れずなおかつ朝早く目が覚めて会社に行くのです。

さらに一番つらいのが、
つらいのに、とりあえず、『普通』の状態を装っていなければいけないことです。

だったら休めば?と通常の方は思うでしょう。

しかし、病気には、休んでよくなるものと、休んで、ある意味本当の病気になるものがあります。
そして、休んで収入が途絶えることが、一番恐ろしいと、自分でも知っています。
だからこそ普通の人も、よっぽどのことがないかぎり(よっぽどのことになっても)
極力病院にはいかないんでしょうが。

ですが、本当に疲れてきました。
普通じゃないのに、普通のふりをしなければいけない、
そして現在の社会情勢とか(一度ブランクを長くあけたら再就職が難しい)
を考えれば、そうそう休むことはできない。
もう、疲れました。
正直言って、
『毎日一日生きるごとにご褒美くれれば、生きていてあげてもいいよ』とすら思いました。
ですが、一方では、生きたくても生きられない人もいるのも現実です。
なんて不条理なんでしょうね?

変なことを言うようですが、気楽に『死にたい!』って叫べる場所が一杯あれば、
実際に死ぬ人は減ると思います。
そして自分の場合、家でもリラックスとか本音が言えないから、
このブログで書くしかないわけです。

そして結局、火曜日になったら、不安で心臓が痛くなりながらも、
それでも会社に行くことを選択する自分がいるわけなんです。

というわけで、(どういうわけで)
この記事にはコメント、および、苦情は一切受け付けません。
今の自分にとっては、頑張って、はもちろん、
無理しないでね、とか、マイペースでやってね、とか、そういう言葉すら重いです。
(一番言われて嬉しいのが、”適当にね”かな)


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