13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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我が闘争(2)

昨日に引き続きの文です。
明るい内容とは言いがたいので、影響を受けやすいという方は、

見ないことをお勧めします。
それでも大丈夫という方は、『read more』に進んでください。
もう毎回こうなんですけれどね。
月曜日に近づくと、すごく憂鬱になります。
ただ、わたしの場合、『仕事内容が』とか『人間関係が』とかではなく、
別のところに疲れる原因があるようです。

わたしは昨日も書きましたが『全般性不安障害』です。
よって、不安の原因になるものは、極力シャットアウトして生きています。
たとえば…
TVはほとんど見ません。
雑誌もあまり読みません。

理由は…
とくにTVとかの場合だとCMが流れますよね?
そのCMが(おそらく普通の人が見て何もないものでも)
自分にとっては、不快に感じるものが、あるからです。
しかも、そういうのは、こちらで選べるわけじゃない。
こちらが無防備な状態で、一方的に流れてくる。
そういうのが、なんていうか自分的に耐えられなくて…そうなんです。

要するに『自分の意思だけでどうにもならない状態』になるのを恐れるというか…

さて、実際の生活(仕事に行くとき)
たとえば、電車には、かならず、広告が、ぶら下がってます。

キヨスクみたいなところでも、新聞売るところに、すでに、内容を書いた紙が、
ぶら下がっています。

なるべく見ないようにしてます。
でも、まったく目に入れないことはできないんです。

疲れているときはそういうのを見てしまって、ブルーな気分になります。さらに。
毎日のことだと本当にしんどいです。


しかし、だからといって、普通の人は平気、むしろ知りたいわけですから、
たとえば見たくない人のためにそういうのをなしにすることはできないですし…

でも、ということは、
同様の人たち(全般性不安障害は人口の5%)
彼らも我慢するしかないってことで…

結局、強くなるしか、方法はないんですね。
強くないと、生きていてはいけないんでしょうね。

とにかく、現代は、刺激物がまわりに多すぎて…
激しく疲れます。

でも、自分たちを受け入れて欲しいと思うのは、わがままでしょうか。
間違いでしょうか。

つくづく、分からなくなってくるのです。
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