13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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my life(2)

君みたいになりたかった

潔く正直でありたかった

でも君にはなれなかった

今の世の中じゃ、まっすぐな道をまっすぐに歩くことすら難しい


君はきっと軽蔑しただろう

これで君の心は完全に僕から離れたわけだ

でもこれでいい

君を縛るものは何もない、君は自由だ


最後君は無言で立ち去っていった

無論、僕には一瞥もくれなかった

その瞬間二人の間に永遠の壁がそびえ立った

君と僕、それぞれの道を隔てる壁が


こんな生き方しかできなくても悔いはない

僕は僕の道を歩んでいく

君はどこまでもまっすぐな道をまっすぐに歩んでいくのだろう

でも、それも限られた才能だよ
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