13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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Read me

わたしを読んでくださいと
題をつけた手紙を瓶につめ
今そっと川に流した
あらためて祈る
いつか海に流れ着く頃は
手紙に込めたこの想いが
執着から愛に変わっているように
もう、本当に申し訳ございません。
どんなことを書いても、放置していい理由にはなりません。

あえて理由らしきものを書くなら新店出店ラッシュ(3/27、4/4、4/18と続く)
それにともなう販促物ラッシュがありまして。

ただ、変な話、書こうと思えば、時間は無理やりにでも、作れると思います。
本当に申し訳ありませんでした。
また、上記理由で、5月までは更新が微妙になると思います
(もっとも、時がたてばたつほど、自分の任される範囲も増えるので、
決して暇になるわけでもないですが…)

さて。
上記の詩(らしきもの)は、今週ずっと、激しく自分を支配していた感情です。
(一応過去形にしているけれど、抜けきれたかは微妙)

自分には好きなある人がいます。
しかし、前の詩?でも微妙に書いたとおり、"好きになってはいけない人”です。
なので、ずっと毎日、この感情を"解放”し続けていました。
何回も何回も。
それで、そこまで自分のものにしたいという気持ちはなくなったけれど、
やっぱり好きだという気持ちはなかなか消えない。
昨日は頭が痛くなるまでそのことを考え、
しまいには考えること自体が嫌になって…
そのおかげである意味やっと落ち着いたという感じです。
”解放”といっても、解放したからといってたちどころに気持ちが楽になるわけではないですが。
解放とは感情を捨てることではない。表現することではない。
今、自分が読んでいる本で、解放の意味を改めて考えています。


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