13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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この広い世界で

この広い世界で
わたしたちは出会った
何億もの人の中から
奇跡のようにあなたを見出した
でもあなたにはすでに決まった人がいて
それはきっとわたしにも言えること
だからいずれ遠くないうちに
どちらからともなく離れてゆくでしょう
そしていつか自分をすれ違った人の
一人にすぎなくなるでしょう
ですが言わせてください
好きになること自体が、罪だったのでしょうか?
どなたか教えてください
あなたほどの人が、どこにいるというのでしょう?
誰も傷つけたくないのが事実
でもせめて寸分でもこの想いが伝わって欲しいと願うのも事実
伸ばし続けてきたこの髪を切っても
封じ込めてきたこの想いは断ち切れそうにない
まずは前回の記事に温かい拍手、ありがとうございました。

コメント欄閉じっぱなしで申し訳ありませんが
(閉じているのは変なのがやたらたくさん入るからということもあるのですが)

上の詩は、偽らざる自分の本心です。

自分の想いに気付いて欲しいと思い。
でも想いに気付いてもらったところで、果たして誰を幸せにするだろうかと考えても。
それでも、断ち切れそうにありません。

でも今思っていることも忘れる日がくるんだろうな…

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