13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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無題

崩れ落ちた
転げ落ちる寸前だった
だがこのまま下まで落ちるかと思ったその時
力強い腕がわたしを引き上げた
そしてその腕の持ち主が彼だと知ったとき
わたしは驚きを隠し得なかった
あなたはなぜわたしを助けた?
助けたところで得になんかなりはしないでしょうに
それにあなたは死ぬほど
わたしを嫌っていたはずではなかったのか?
もはや意味不明
わたしは彼の腕に抱かれて運ばれる途中
これから自分がどこへいくのか
そしてこれからどうなるのかさえわからない
自分ができるのは
自分の命を握っているこの人を信じることだけ
書き方的に微妙ですが実話ですね
詳しいことは書けませんがまさにそのとおりの状況です
そのうち、時が来たら、お話できることもあるでしょう
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