13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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褐色の恋人

叶わぬ想いに心破れて

冷たい雨に自分自身を重ねてた

白い朝がいつか私に舞い降りて

夜の威力は霧のようにかき消される

来る日も来る日もそんな日が訪れるのを夢見て

望みを明日へと繋ぎながら

心を過去に委ねつつ時は過ぎてゆく

今はそのことさえも思い出へと還ってゆき

微笑とともに振り返る

となりにいるのは褐色の肌をしたあなた
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