13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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炎と水

なにもかもが違っていた

だから惹かれたのかもしれない

でも悲しいくらいに炎と水でした

私があなたを思ってしたことも

あなたの炎に水をあびせていたのでしょう

あなたのためになることはなにもできなかった

もし私が必要になるならば

それはあなたが自分を見失ったとき

燃え尽きてしまったあなたは

私の水で熱を冷ましたいというのでしょうか
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