13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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僕の手は
隣の人と
見えない糸で繋がれていて
隣の人はそのまた隣の人と、
そのまた隣の人はさらにまた別の人と
見えない糸で繋がれている
そして僕に連なっている糸は
ひとつではなくて
すでに数え切れない糸が僕から伸びていて
そしてその先の糸はさらに別の環に連なり
それが国を世界をそして宇宙を創ってゆく
だから時が来るまでは
手を離すわけにはいかない
その糸を切るわけにはいかない

たとえ僕がいかなる状態であっても
追記書くべきなのでしょうが、
正しい言葉が出てきません。
いずれちゃんと説明できるときも来るでしょう。
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この記事のコメント

彩霞さん、こんにちは。
糸って、なんか、不思議ですね…。
たまたま、ほんの偶然とか出会いで人はたくさんの糸でつながれてゆくんですね。
本当に糸を切るという行為は人は自分の力ではできないのかもしれないな
ってなんか思いました。
会うとか、連絡を取る、以前に人とのつながりは、
出会ったときからくっついちゃってるのかもしれません。。。

-------------------------------
自分につならるたくさんの糸。
あなたとそれにあなたと…
いろんな人々つながる。

そして、いろんな色をもって。

あの人・その人・この人。。。
私はその人たちとどんな色の糸で
結ばれているのだろう。

その色が見えれば、
もっと、定まった形でいれるのかもしれない。
2008-10-16 Thu 15:29 | URL | ヒロヒロ #qT7Via4I[ 内容変更]
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