13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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Do you know …

きみは知っているか
病気というのは別の病気から人を救うために存在しているということ

きみは知っているか
貧困というのはすべての人に平等を与えるために存在しているということ

きみは知っているか
災いというのは地球が生き残っていくために定期的に訪れているのだということ

きみは知っているか
戦争があるのはもしかしたら人が生きていくための最後の手段かもしれないということ

すべてのものには光と影が存在する
すべてのものには理由と目的があって存在する
なんでこんなものがあるんだろう、無くなればいいのに
しかしそれらにも存在する理由がある以上
ただ消えて欲しいと思っている限りは、なくならないだろう

人は光あるものの闇を探そうとする
しかし闇だと思い込んだものには、なかなか光を見出そうとしない
もし悪だと思っているものに愛を見出したとき
そうでなくてもせめて何のためにあるかの理由がわかれば

そのとき世界は変わる
そしてそのとき人はあるべき姿に戻れる
前に書いた詩の追加バージョンですが…

ただ、戦争については自分でも書いていて微妙だし、いろいろと意見があると思うので
追記にて書きます。

上の詩に書いた戦争観についてはひとつの考え方です。
(ある方の書いた小説を読んで、そう思いました)

というのは…
戦争やって誰が得をするか?
ほとんどの場合(たとえ勝利しても)誰も得しないんですよ。
いくらなんでも人として2000年もやっていれば人だってそんな馬鹿じゃないんだから、
たぶんみんなわかっていると思います。
中東とかイスラエル関連は相容れないことに根深いのかもしれませんが、
だとしても何かが違う気がして…
(本気で相手国を徹底的に滅ぼしたいのならもっと手段があるはずだと思うので)
そこで、もしかしたら争いがなくならないのはもっと別な、
それこそ無意識に生物としてやっている部分はあるのか…と。

ともあれ、上の考え方は絶対ではありません。
大体、戦争の場合、国のトップの考え方によるところが大きいし
しかも亡くなったりするのはまったく普通の方々だし…
その変が本当にやるせなくてやるせなくて仕方ありません。

ただ、最大の短所と呼ばれるものは実は最大の長所になりえる点があるんです。
そしてそれがあるのは必ず何かを助けるために、必要だからあるんです。
だから存在そのものを否定するのではなく、その中にある”理由”に気付いたら……

そのとき”理想世界”が訪れるのではないかな…と、そう思っています。
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この記事のコメント

極論を承知の上で申し上げれば、増えすぎてしまった生物を 生態系を守るために真引きされているのではないか、と思う時があります。
全ての生物は地球がなければ、行きていけないわけで、その地球がまず自分を生かすために、不必要なものを真引きしているのでは?と…
だからと言って、戦争は嫌いです。反対です。
こういうのって、コメントで書くのは難しいですね。
ディベート…も難しいかな?
まずは、もっと勉強しなくては!
2009-02-05 Thu 08:43 | URL | 名無しさん #-[ 内容変更]
彩霞さん、こんにちは。
深いです…。そして、ヒロヒロには少し難しいかも…(汗)
でも、光があるから影があり、
すべてを否定してしまうことで、見えなくなり、なくなればいい、って思うことで、真実を遠ざけてしまうものかもしれないなって思いました。
消えればいいって感情は、無意識に、避けているってことなのかな?
悪い部分だけに目をむけ、意味を知ろうとせず、だから、遠いてゆくような印象を受けました。
って、ちょっと違うかなv-388

でも、ヒロヒロも戦争は嫌いです。
きっと、そこには、信教や、自分の家族への愛とか、そういうものは存在すると思うけれど、
もっと、違う方法があるはずだって思います。
必要であっても、形をかけていってほしいと願ってしまいます…人殺しを正当化できる。。。やっぱり、それは悲しいことだなって思います。
2009-02-05 Thu 12:54 | URL | ヒロヒロ #qT7Via4I[ 内容変更]
あ、ごめんなさい。
私のコメントが名無しになってました。
ぴーです。
2009-02-05 Thu 15:05 | URL | ぴー #-[ 内容変更]
暫くでした!お待ちしていました。!
早速本格的な、記事で、何度も読み返しました。汗
人間の善悪、不条理は動物の生存競争に似て、自然の摂理かなーと思いました、しかし戦争だけは、生存を否定するように思います。
戦争がなくても生きられるからです。
拙文をお許しください。汗

先ずは、再開を祝して。!!遊びに来て下る事をお待ちします。
2009-02-07 Sat 17:57 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 内容変更]
コメントありがとうございます。

>ぴーさま
ぴーさまが仰るようにコメントつけるのは難しいだろうな…と(書いていて)思いました。
それだけに、書いていただいて本当に嬉しかったです。

>全ての生物は地球がなければ、行きていけないわけで、その地球がまず自分を生かすために、不必要なものを真引きしているのでは?

そうですね…
最近、自分自身も思うことです。
ただ、そうなのかもしれない、と思う一方で、
『では生まれてすぐに死んでしまった存在は、不必要なものなのか?』という気持ちも、どこかにあります。
だからこそ、今回の詩で書いたことは、
『(たとえ不要といわれているものでも)』すべての存在が必要あるもので、すべての存在に長所(光)は存在するんだ』ということを言いたかった。
実際の当事者じゃないから言えていることかもしれませんが…
自分的には、将来、戦争とかじゃなくっても、たとえ辛いことがあっても、その辛いことでも光を見出せる人、そういう人になるためにいまから自分を鍛えていたいなと思っています。 なかなか、難しい部分もありますが・・・

>ヒロヒロさま

戦争については自分も思うところがありました。
とくにイスラエルとガザ地区は、もともと、宗教観の対立から起こっている部分が大きいところです。
なぜ、神を信じているのに、戦争ができるのだろう。
神は、人殺しをしているのを見て、果たして喜ぶだろうか。
そしてそれを許す神だったら、宗教なんていらない、この世界はなくなったほうがいい(なくなるべきだ)と
ずっと思っていました。
今でも表には出さないですがそういう部分はあります。
ですが…
今書いた自分の考え方も戦争やってる人とあまり変わらないな、と思い始め…
そして何より、『もう人の歴史がはじまって2000年経っているのに、戦争がなくならないのはなにか理由があるのか、そしてよりよい方法はあるのか』と思って書いたのが上記の詩です。
自分の書いたことについては本当にデリケートな問題なので、なかなか難しいかなと思います。ただ…

>必要であっても、形をかけていってほしいと願ってしまいます…人殺しを正当化できる。。。やっぱり、それは悲しいことだなって思います。

そうですよね。
ひとりでも、人の手で不当に命を奪い取られることなく、生きていって欲しいと、自分も思います。

>荒野鷹虎さま

(再開おめでとうメッセージについて)
ありがとうございます!!
やっぱり、心待ちにしてくださった方がいたのだなーと思うと、すごく嬉しい思いです。

>人間の善悪、不条理は動物の生存競争に似て、自然の摂理かなーと思いました、しかし戦争だけは、生存を否定するように思います。

そうですね…
戦争は動物の争いとはまた違いますからね…
動物は必要以上に奪ったり、殺したりはしません。
そういう意味で人のやっていることを考えると、
本当に進化したのかどうか疑いたくなりますし、
情けなくなりますし、悲しくもなります。

>戦争がなくても生きられる

本当にそうなんですよね。
そしてそれができるのも人間だけなんですよね。
そういう意味では、自分たちは神様に試されている部分があるのかな、とも思います。

ともあれ、再開お祝いくださってありがとうございますm(_ _)m
近々伺いますのでよろしくです。
2009-02-08 Sun 16:05 | URL | 彩霞 #tFLCjtZM[ 内容変更]
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