13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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目の前に二つの道がある

一方の道は先が見えず

もう一方の道は途中で途切れている

もしその道を選ぶことによって

私が弱くなったとしても

もしその道を選ぶことによって

得られるはずのものを捨てたとしても

もしその道を選ぶことによって

たとえ寿命が短くなったとしても

それで世界の本質がわかるというのなら

それで愛の真実がわかるというのなら

それで次の世代に想いを託せるというのなら

私は迷わず

途切れているほうの道を

選ぶでしょう
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