13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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手紙

やあ、久しぶり。
まずは生きて無事にこの日を迎えられたことが嬉しいよ。
君はあのとき大きな決意と、それと同じくらいの不安をもしかして持っていたかもしれないけれど
全然なんてことはなかったね。今あらためてそう思う。

君はもう少し早く解決していればって後悔していたけれど
わたしはそれでよかったと思うよ。
わたしにとっても君にとっても、問題-----いや、問題ですらないかも知れないね-----
に向かい合うのはあの時が一番いい時だったんだ。
そして君のいままではそのときのためにあった。
それは君を今まで見ていたわたしが一番よく知っている。
とにかく今は晴れやかな気持ちだよ。君を祝福したい思いで一杯だ。
君は自身の正しいと思ったことを信じて進め。わたしが保証するから。
未来は君にとって明るい方向に進んでるよ---------------今のわたしがそうであるようにね。


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1年前の君へ
2011年12月31日の自分より


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