13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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ライラレン(あなたは何で心を満たす?)

”あなたは何で心を満たす?”

人は幸せを求めていろいろなもので心を満たす

モノを買って満足したつもりになったり

勝負に勝って誇らしげになったり

友達を作って楽しい気持ちになったり

ときには不安で心がいっぱいになったり

あるいは悲しみで心が破れそうになったりするが

それでも心がからっぽになるよりはましらしい
人はいろいろなもので心を満たす

でももし本当に心がからっぽなら
いったいどうなるんだろう?
人はその状態では生きていけないのだろうか?

そしてただ心を埋めるためだけに感情が必要なら

不安とか恐怖とかあるいは楽しみとか幸せとかも
もしかしたら大差ないのかもしれない

一番の恐れの正体が実は一番の幸せかも
一番の恐怖が一番の幸せ(ライラレン)かもっていうのが言うまでもなくこの詩のテーマですが
正直言ってなかなか悩ましいです。

ライラレンのように恐れ自体が求めていた幸せかもしれないし
恐れと戦って得られる幸せもあるだろうし
恐れと対峙してとことん逃げたのちに幸せがあるのかもしれないし
恐怖の対象の反対が本当は求めていたものかもしれないし

そういうのは簡単なことですが・・・

自分に置き換えると至極悩ましいです。

来週病院×2です。

病院に行ったからといってたちどころに解決するわけでなく
むしろこの後が・・・・・

そういうときに思い出すのがツェペリさんの言葉です。
【勇気とは恐怖を知ること】
ツェペリさんって、ジョジョの奇妙な冒険第一部の人物ですが。

ともあれ恐怖を知らないと本当の勇気は入らないのと同じように
本当の幸せはその反対を少なくても知る必要があるようです。

(自分は別に不幸という訳じゃ全然ないです、あしからず)

ともあれ
来週自分はどういう文章を書いてるんだか。
とりあえず来週は戦ってまいりますので
今日はそれに備えてお休みです。
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2011-09-24 Sat 17:43 | | #[ 内容変更]
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