13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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静寂の責

戦場は静寂
命の気配すら感じない

僕がここにいることは 必然だったのだろうか?
信じてきたつもりのものさえ 崩れてしまうから
想いにずっとふたをしてきた

僕たちは何のために生まれたのだろうか
人を殺めるために生まれたのだろうか?

あるいは僕はもうすでに人間ではなくて
兵器に使われる駒の一部にすぎなくて…

それでも生命が惜しい
それでも武器を手放すことはできない

恋人よ、僕はだれかの恋人を、だれかの家族を殺した
それでも君はいいって言ってくれるだろうか

ここまでのことをした僕に
帰るべき場所は あるのだろうか
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