13番目の満月

月を越えたいと願うなら誰より険しい山へ挑め。

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見えない手

人は痛みを感じるときは

どうしようもなく孤独だけれど

けっして一人なわけじゃない

見えない手

見えない足が

わたしを生かし続けている

毎日勝手に心臓が動いているようだけど

そうではなくて

同じようにわたしの手足も

だれかの支えになっている

いつかの痛みは無駄ではない

自分とは関係ない人なんて誰もいない

だとしたら



この世の誰一人、不幸になっていいはずがないでしょう?
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